おトクに幸せ美容生活♪

関西在住二児のアラフォー母の、「お買い得」に翻弄される毎日

LA LA LAND

大変遅ればせながら観てきました‼

ララランド。
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もはや説明不要のこのシーン。

二月頃雑誌でレビューを見た時は、正直

「売れない女優志望とピアニストの恋かぁ…

それミュージカルにしちゃう?

ベタベタやんかぁ(~o~)」

とか思って、ほったらかしだったんですが…

 

先に見た夫が、なんと帰りの電車で速攻サントラを注文。

 

家で一日中かけてるので、音楽から入って、「アレ?ライアンゴズリング歌上手いの?

ジョンレジェンドまで出てるし」

となり、子供たちがデイキャンプに行った隙に、映画館まで自転車跳ばしてきました。

 

 

 

 

※ネタバレしてます

しかも長いです

 

 

 

 

 

結論から言うと、この一週間で2回観ました(´Д`)

 

そして毎回泣く。

一度目はラストで。

二度目はそれプラス、「City of stars」のデュエットとオーディション場面で。

 

 現実離れした圧巻のオープニングに目を奪われますが、よく見るともう最初の歌詞からラストを示唆してしまってる…

気づかないフリをしても、何から何まで、ハッピーエンドの予感がしない。

最後の10分は、ホンマに切ない。

唯一の救いは、二人にとってはこれで良かったのかな、ということ。

だって、この現代に二人とも携帯を持っていて、連絡しようと思えばいつでもできたはず。(真剣)

セバスチャンもそれを敢えてしなかったのだから。

最後の笑顔が苦しすぎるんですけどね…

 

ミアのオーディションのあたりまでは、二人がぶつかっても「若い恋人同士の、未来のために必要な衝突」

みたいな感じなんですけど、オーディションでのミアの歌を聞いてしまうと、もう別れしか見えない。

天文台の下でお別れするところは、

あそこでセバスチャンが「やり直そう」となっていたら、ミアは遠距離だとしても離れなかったんじゃないのかな~。

 と思いました。

女子的には、フラレたまではいかないけど、突き放されたような…

 

しかし夫曰く、

「男ならああ言うしかないでしょ。」

だそうです。

 

それから話題のラスト。

多分ミアの想像上の「プランB」。

映像が煌びやかなのが、一層悲しくなってしまいます。

途中、ミアとセバスチャンの衣装がウェディングを思わせるものだったり…

最後にピアノが終わり現実に戻るところ、もう胸が苦しくなってしまいました。

 

トーリー以外では、衣装が華やかでダンスも音楽も素敵でした。

全体的に画面の色彩がカラフルで、余計にダンスを引き立てているというか…

劇場で見る方が良い映画ですね。

同じミュージカルでも、「ヘアスプレー」なんかはDVDでも良い気がします。

 

二回目はIMAXでした。

た、高い…

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2Dでいいから、もう一度見たいです。

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