おトクに幸せ美容生活♪

関西在住二児のアラフォー母の、「お買い得」に翻弄される毎日

美女と野獣 感想

本日の13時公演に子連れで行って来ました。

京都駅のツリー
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ブレブレでごめんなさい…

帰りの電車ギリギリだったもので

 

通算三回目の美女と野獣

初回鑑賞から10年以上経っているので、私も涙もろくなりました…

 

お皿たちが踊る「Be our guest」は安定の迫力。

初々しい溌剌としたベルに、貫禄がありながらも繊細なビーストでした。

ガストン&ルフゥ、ルミエール&コックスワースの掛け合いもわかりやすくて好き。

 

久々に見て、お城のセットはやっぱり圧巻ですね。

スルスルと背景が変わっていく様子もさすが。

 

ビーストの美声を聞くのが毎回楽しみですが、やっぱり「愛せぬならば」は泣けます。

ディズニーのアニメでは聞けない曲です。

作曲者のアランメンケン氏は私が言うまでもなく、本当に天才!!

 この方がいなければディズニーのミュージカルはここまで愛されなかったのでは…

今回のビースト・田邊さんも、美しいテノールで聞かせてくれましたよ☆

 

ガストンの力強い声も好きなんですが、女子としましては美声の王子様、いくつになってもうっとりします。

しかも、田邊さんのビースト、王子すぎて何あれ!?と思っていたらネット上でもみんなが騒いでる…!

私だけではなかったのね。

ベルを見るまなざしが…!

王子に戻ってから双眼鏡離さない私に、息子が「返してよ!!」と怒るのでした。

 

ベルの井上さんは、まだ入団間もない感じで、大抜擢でしょうか?

すんごくかわいくて元気いっぱい!もちろん声量もあって上手でした。

 

ガストンは、間違いなく一番運動量多そうですよね。

長男が一番ウケていたのもガストン。

無駄にこけるルフゥも。

 

 本日から、3月以降の公演分も一般発売されていますね。

5月の千秋楽までにもう一度行きたいなぁ…

今度は大人同士もしくは一人で(笑)

 

長々とすみません。

興奮して寝れないーー!!

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